Live No.340(2025.12.31)
- 2026.01.09
- ライブレポート2018-2026
ライブレポート No.340 2025.12.31(木)クラブソニックいわき 年越しライブ 2025-2026
出演(順に) ●昼の部 13:00~ (1)echo , (2)any, (3)Liqueur Cigarette, (4)Ryo is gout attackers, (5)grgr ●夜の部20:15~ (1)ZENTH ANGLE(越谷), (2)マーライオン with ICHC, (3)WEIRDOS, (4)三ヶ田とくにお, (5) urei/カウントダウン, (6)AAD, (7)THE EVESCAPE
いわきソニック恒例の年越しライブ・・・・なんですが、コロナ渦以降は実施されていなかったかと思いますので(多分)、ホント何年かぶりで嬉しいですね。
| (1)echo |
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| (1)echo Ba(Vo),Gt,Drのトリオ編成。ライブを拝見するのは、結構久しぶりのような気がします。メンバーも何かと御忙しい時期かもしれませんが、こうやってライブを見れる事に感謝してライブ観戦に挑みます(苦笑)。いつに無くリラックスした表情で聴かせる歌声に心奪われました。 |
| (2)any |
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| (2)any Gt(Vo),Ba,Dr のトリオ編成any。結構長い事、不動の三人ですね。当初は出演が予定されていませんでしたが、出演キャンセルがあり急遽出演となった模様です。こういう渋いロックバンドが、しぶとく?地道?に活動しているのですよ・・・と声を大にして言いたい(誰にむかって・・苦笑)。メンバー三人の技量の高さが伺えますね。 |
| (3)Liqueur Cigarette |
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| (3)Liqueur Cigarette Vo(Gt)×2,Ba,key,Drの五人編成で、楽曲ごとにボーカル(スタイル)が変わるのが面白い。青春 セイシュン アオハル、メンバー5人の個が生み出す彼ら5人独自のサウンドと存在感。ドラマーさんの体重ネタは今や定番化しているような趣?ですが(苦笑)、ドラマーさんはフマン気味でしょうか?多分(汗)。
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| (4)Ryo is gout attackers |
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| (4)Ryo is gout attackers 年越しライブらしい特別編成の5人組。 to overflowevidence,AAD,Liqueur Cigarette という三つのバンドのメンバーより編成。演奏するのは、Copeland/コープランド(米国のエモ/インディ・ロック系のロックバンド)のカバー。なかなに通好みなのか?ヤッパリなのか?近年の音楽シーンについていけてないので(恥ずかしながら)、このバンドのカバーをする意味合いを読み取れないのですが、メンバー五人によって奏でられるサウンドが気持ちよくワタシの中で鳴り響いたのは確かですね。バンド名はボーカル担当Ryoさんが、痛風に苦しんでいる事から来ているとの事です。痛風、痛そうですね、マジ他人事と思ってはなりませんよ・・・汗。 |
| (5)grgr |
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| (5)grgr バンド名は ぐるぐる グルグル と読むようですね。まあ、ひらがな、カタカナ、これも実際大事なポイントですが。ガールズバンド サイレントサイレンのカバーを演奏するVo,Gt,Ba,key,Drの五人編成です。カバーながら、このメンバーらしさが伝わってくるライブでほっこりしました。皆さん可愛らしいです。当たり前ですけど・・・苦笑。 |
| (1)ZENTH ANGLE(越谷) |
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| (1)ZENTH ANGLE(越谷) ゼニスアングルさんは埼玉県越谷市より登場。Vo(Gt),Ba,Drのトリオ編成でメロディックなハードコアパンクを聴かせてくれました。初見のライブでしたが、本来は他にメンバーが居るようで四人ないしは五人で活動されているようです(調べましたが、詳しく分からず)。メロディックだけど、速くて荒々しい、そんな印象を持ちました。まじカッコいいです。 |
| (2)マーライオン with ICHC |
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| (2)マーライオン with ICHC マーライオンは20年以上ぶりのライブでしょうか?いやあ、まじ久しぶりですね。Gt(Vo),Ba,Drのトリオ編成による渋いロックサウンドは健在で胸熱でした。 そして後半は、ゲストボーカルとゲストギタリストを迎えて、1990年代の伝説的なハードコアバンド【GRUBBY/グラビー・日本のバンド】のカバーを披露。ちなみに ICHC とは IWAKI CITY HARD CORE /いわきシティハードコア の略称で、1990年代終わりごろから2000年代初めにかけて、いわき市内で活動したバンドたちが盛んに使用したコトバです。 |
| (3)WEIRDOS |
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| (3)WEIRDOS ウイルドーズさんのライブを拝見するのは2回目ですね。ドラマーさんはヘルプさんによるライブだった模様です。うんうん、このバンドはイイです。まさに令和のバンドという気がしますよ、昭和世代なアタクシ的には(苦笑)。 |
| (4)三ヶ田とくにお |
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| (4)三ヶ田とくにお 2026年末をもって【いわきソニック閉店】のニュースが大きな衝撃と共に伝えられて数週間・・・事あるごとにその件について尋ねられ食傷気味のいわきソニック店長ミカタさんでありましたが、どこまでも前を向いていこうというような決意もまた感じさせます。 |
| (5)urei/カウントダウン |
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| (5)urei/カウントダウン いやあ、盛り上がりましたねえ、弾けましたねえ、素晴らしいカウントダウンでした。ウレイの結成は2018年とのことですから、いわゆるコロナ禍(2020年~2022)の影響を強く受けざるを得なかったかと思います。バンド結成から1,2年という時期はロックバンドの成長~発展の時期としては極めて大事な時期であることが多いでしょう。2026年の大活躍を祈念記念です。
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| (6)AAD |
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| (6)AAD AADさんのライブ拝見するのは1年ぶりくらい?Gt(Vo),Ba,Drのトリオ編成。オルタナティブエモロックバンド と形容されることもあるようですが、気取っていない、素直で実直な日本語の歌詞が心に沁みます。Gt(Vo)の青木さん・・・飲み過ぎ?酔っ払い過ぎ?飲みたくなるのも、サイコーに気持ちイイのも、まあ気持ちは良く分かりますが(苦笑)。その飲み過ぎ効果が良い方向へ作用して?いつに無く歌詞がダイレクトに飛び込んできて、印象的なライブでした(苦笑)。 |
| (7)THE EVESCAPE |
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| (7)THE EVESCAPE イブスケ、親しみを込めてこう呼ぶ方も少なくないですね。彼ら(兄弟ユニット・二人編成)の公式サイトによりますと2016年結成ですから、今年2026年は結成10年の節目の年なのですね。これまで結構な数のライブを拝見させて頂いてきましたが、いやあ、二人の本気度そして底力を今更ながら実感できた素晴らしいパフォーマンスでした。エンターテイナーぶりはハンパ無い。 |
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