Live No.328(2025.1.4)

Live No.328(2025.1.4)

ライブレポート No.328  Music Bar burrows  2025.1.4(sat)18:30〜 

”ただ碧い夜の下で”RELEASE PARTY IN IWAKI  出演(順に)
(1)モリト, (2)Hitoshi Asahiya,(3)なおきとえみ ,(4)三ヶ田とくにお, (5)高橋小一&サモン, (6)チバ大三

 

(1)モリト
(1)モリト 彼の姿を見るのは、かなり久しぶりでしたが、元気そうで何よりです。ギターを弾きつつ歌う、というスタイルですが、語り口調っぽいラップスバリエーションに富みます。いずれにしても彼の普段の生活ぶりが伺えます。最後にカバーと断りを入れつつ披露したボブディランの曲(多分?、歌詞はだいぶ違うよう)が印象的でした。
(2)Hitoshi Asahiya
(2)Hitoshi Asahiya

郡山市を活動拠点としている(生活拠点は須賀川?)ヒトシ アサヒヤ さん 御年52歳。牛飼いをなりわいとしていた時期もあるという異色の経歴の持ち主でしょう。シンプルかつストレートに鳴らされるギターと、飾り気なしに、やはりストレートに発せられる歌

(3)なおきとえみ
 (3)なおきとえみ

女性ボーカルの えみ さん、そして ナオファミリーのVo(Gt)のなおき さんがギター、というユニット。ですが、ナオファミリーのベーシストさんも参加で実質三人でのライブでした。ボーカルえみさんの素敵な魅力全開で、自他ともに認めるパンクロッカーなおきさんも神妙な面持ちでギターを弾きます。ラストは、ナオファミリーのオリジナル曲、オアシス(掛け値なしに佳曲です)。この最後の演奏には、ナオファミリーさんのギタリストさんも加わり総勢4名での演奏でした。

(4)三ヶ田とくにお
(4)三ヶ田とくにお 彼らのライブは、そこそこの数拝見しておりますが、バロウズで見るのは初めてですね。と言うものの、彼らの演奏が素晴らしいことには変わりなく、独特のユーモアと、生活に根差した歌世界をいつものように堪能しました。

 

 

(5)高橋小一&サモン
(5)高橋小一&サモン 北海道釧路出身の高橋小一さん52歳、普段は都内のラーメン店で就業。小一(ショウイチ)という名前は小学校一年生からの流用で実際の名前は、別な漢字をあてるというのが本当のところ、と想像するのですがいかがでしょうか? 世の中は、生きていくのは、ままならない、思い通りにも自由にもならない、ものかもしれません。でも、だからこそ、歌いたいんだ、という誰もが持つ初期衝動を思い起こしました。
(6)チバ大三
(6)チバ大三 これまで、4回か5回くらいはライブを拝見しているかと思います。東京を活動拠点としておりますが、どうしても岩手県盛岡市出身というのに引っ掛ってしまますね。鯖へのこだわり~愛情 亡くなられたシンガーハルミさんのトリビュートアルバムについて、大三という名前の命名秘話を歌った曲、釣り好き、いわき市内での温泉は、どこに行ったんかしらん?

 

 

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