Live No.337(2025.10.5)

Live No.337(2025.10.5)

ライブレポート No.33 7  / BASEMENT MEETING No.43

 2025.10.5(sun)18:30〜               出演(順に) (1)The Poppo, (2)りょうすけ,(3)ストウタカシTRIO,(4)JUICE&LOVE

 

(1)The Poppo
 (1)The Poppo Vo(Ba),Drの二人組。ギター無しの編成ですが、これは、ギタリストさんが脱退してしまったためのようでした。歌がイイ、あつい、気持ちが入っている、ですね。歌う姿より二十代半ばくらいとお見受けしたのですが、まさかの三十代でしたね。アタシがイイ歳だから、そう見える? 次に拝見する時は、ギタリストさんが居る状態で見たいですね。
(2)りょうすけ
(2)りょうすけ 何度かライブを拝見しておりますが、見るたびに良くなっていますね(上から目線?でゴメンナサイですが)。時間を掛けて音楽と、そして自分自身と向き合っている、そんな印象のライブでした。ワタシは昭和世代ですが(バリバリの?)、令和も7年を数える今、この実直なライブスタイルは頼もしい限りです。ギターアレンジにも工夫が伺えますね(重ね重ね、上から目線?で恐縮です)。
(3))ストウタカシTRIO
(3)ストウタカシTRIO 東京で活動するトリオ編成でVo(Gt),Ba,Drの構成。都会的なオシャレなセンスを感じさせますね。近年の若い「日本のロックバンド」好きにとっては渋いというか、シンプルなロックを聞かせてくれるバンドかして映るバンドかと思います。このタイプのロックバンドを見る機会が余り無いので逆に新鮮かも?です。日本語歌詞が優しくストレートに入って来ますね。いわゆる【歯ギター・歯でギターを弾く】を見せてくれました。
(4)JUICE&LOVE
(4)JUICE&LOVE ここバロウズで、彼らのライブを見るのは初。小さいハコで見るロックバンドもいいモノです、というか、アングラ文化の側面を持つロックには、こういう小さいハコこそが似合うのかもしれませんが。年に数回しかライブをヤラナイなんて・・・もったいない、と思わずにはいられないですね。

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