Live No.347(2026.8.10)

Live No.347(2026.8.10)

ライブレポートNo.347  2026.8.10(mon)19:00〜     クラブソニックいわき 

SONIC presents HYPER MONDAY BURNING  出演(順に) (1)urei, (2)KILL HIS HIM KILL, (3)to overflow evidence, (4)Nikoん

(1)urei
(1)urei 今年3月に1stシングル「BLOOM」 をリリースし、勢いそのままにライブを精力的に展開中の彼らですが、当サイトエーエーつうしん的には、昨年大晦日のソニック年越しライブ2025-2026 以来に見るライブでした。4バンド出演のこの日は、トップバッターを務めます。『あなたの憂鬱を吹き飛ばす』が彼らのキャッチフレーズですが、憂鬱 → 憂い → うれい → urei と展開できるでしょう。優しい響きの日本語だと思います。優しさと力強さにあふれたライブに、この日も元気をもらいました。

とpp

(2)KILL HIS HIM KILL
(2)KILL HIS HIM KILL このトリオのライブを拝見するのは、この日で2度目(前回は4月、当サイトのレポートNo.341)。2025年結成の日本の男女混成ナード・ダーク・ポップ(ノイズ・ポップ)バンド との検索結果を得ていますが、まず、ナード というコトバがあまりピンと来ず(苦笑)。nerd、英語圏のスラングで日本語の「おたく」に近い言葉で ナードコアなる音楽ジャンルも存在するようで・・・イヤイヤ、勉強不足が恥ずかしいですね。この日はureiさんの直後にライブを見たと事も影響しているのでしょう、彼らが狙っているサウンドの全体像を少しは理解できたかもしれません。 Gt./Vo. Ba./Vo Dr というトリオ編成で、ギタリストのみ男性の男女混成というのも結構レアでしょう。

 

(3)to overflow evidence
(3)to overflow evidence  新ギタリストを迎えたと聞いていたのでライブを楽しみにしていました。前回見たのは2025年9月で、時間の経つの早すぎと唖然(歳なんでしょうね・💦。ほぼ一年ぶりに見たわけですが・・・・フフフ、いいモノ見せてもらいましたよ。日本語を基調にした歌と、ダイナミックな展開の楽曲群、長年彼らのライブを見てますが、高みを、遠くを目指して歩み続けています。
(4)Nikoん 
写真なし
(4) このイベントのヘッドライナー   Nikoん / ニコン 

 あえて下調べせずに臨んだライブ。超圧巻のパフォーマンス。今更、ワタシのようなポンコツ初老が書くことはありません。これぞ、旬の、ジャパニーズロックの最新形の一形態と言えると思います。

 

 

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