ライブレポート No.346 2026.7.17(金)18:30~ Music Bar burrows×音酒場エミール共同企画 らいぶはぶんか
出演(順に) (1)平凡ズ, (2)syu, (3)なりたゆな, (4)taaagi, (5)憂児, (6)ダーフー, (7)鈴木爻, (8)かっちゃんあめちゃん

| (1)平凡ズ |
|
|
|
(1)平凡ズ 8組の演者が出演のこの日のライブ、トップに登場は平凡ズ。へいぼんズ さんはギター2本でのduo と理解していたのですが、アップデートしてました(まあ、情報は入っていましたが)。実際にアップデート後のライブを見るのは初。公式FBによると、全くキラキラしない名前「やすし」「ゆたか」「ちづこ」「ゆうこ」による、温故知新な音楽を奏でるバンド という事です。この日はギターの やすし さんは欠席で、Per(カフォン)を加えての四人編成でのライブ。Vo(Gt),バイオリン,Ba,perという4人で、かなりレアな編成と言えるでしょう。Vo(Gt)の関野さんいわく「新曲がたまっている」との事で、初めて聴く曲も多く、また、こちらとしても初めてみる編成の平凡ズという事もあって、新鮮な気持ちで演奏に向き合えました。関野さんは、このイベントの企画の中心人物である遠山さんとは”同級生”ということで、中学生時分には、クラッシュやダムドなどの話題で盛り上がったとのことです。ホントウは浜田省吾が好きだった、そのことをカミングアウトできなかった? 的な感じで続くのでした(苦笑)・・・・。
|
| (2)syu |
|
|
| (2)syu シュウさんのライブは何度か拝見してますが、調べてみたら直近で見たのは2年半くらい前でした。加齢と共に時間間隔がアヤシクなって来ているなあと実感する今日この頃です(涙)。5曲演奏で、syuさんの曲紹介によると、答え合わせ、呼吸、承認欲求の歌 など。それぞれ興味深いタイトル。当たり前でしょ?、普通でしょ?、常識でしょ? ワタシ自身、こういうコトバを何の気なしに使うことがままありますが、たまには立ち止まって振り返るなり、じっくり考えるのも大事ですね、楽な方、楽な方へ逃げたくなるモノですが。目力 メヂカラ に負けます。
|
| (3)なりたゆな |
|
|
| (3)なりたゆな syuさん同様にこの方のライブを拝見するのも、ケッコウ久しぶり。これを書いてるワタシのような者からすると、若さに満ちていて羨ましい限りですが、そればかり強調したら若さだけですか?と本人には怒られちゃうかもしれませんね。シンガーとしての成長ぶりが著しい、と率直に感じましたね。
ボーカル |
| (4)taaagi |
|
|
| (4)taaagi 茨城県つくばから登場です。ウクレレの響きと彼の明るい声がマッチして、独特の雰囲気を醸し出します。初めてライブを拝見しましたが、バロウズでのライブは2回目、エミールでも2回のライブを行った、との事で、いわきとの縁も深いです。これからもバンバンいわきに来てライブやって下さいね。 |
| (5)憂児 |
|
|
| (5)憂児 バロウズのライブ案内で頻繁に名前を拝見するので気になっていたのですが、ライブを見るのはこれが初。演奏の合間から憂児さんの口よりいろんな事が語られまして、主催の遠山さんより5歳年下の56歳で茨城県土浦市登場。ギター弾き語りスタイルでのライブですが、ロックシンガーと呼びたいですね。ギターに施された「悪/字体フォントがイイ」、「Fuck that and Fuck this Fuck all it」の文字が目を引きます(間違っていたらゴメンナサイ、修正します)。4曲演奏で、曲名が「モンキービジネス」「くそ素晴らしき世界」等々。タオル(違う?帽子?)を目深にかぶるというスタイルで表情を、なかなかうかがい知る事が出来ないのですが、ロックバンドの活動も精力的に行ってきた過去が容易に想像できますね(苦笑)。いわきららミュウで行われたバンドコンテスト的なイベントにバンドで出場した事があると語ってくれました。 |
| (6)ダーフー |
|
|
| (6)ダーフー ライブを拝見するのは、これが初めてでした。改めて検索してみましたら、福島県内で活躍するシンガーとして素晴らしい実績を持つ方という事が分かりました。今年4月に亡くなった母への想いがこもった1曲目、父(御存命)との懐かしき思い出、郷愁が詰まった曲「パワーウインドウ」など全3曲。人となり、その生活ぶりが垣間見える素晴らしいライブでした。 |
| (7)鈴木爻 |
|
|
| (7)鈴木爻 そんなに沢山のライブを拝見しているわけではありませんが、ケッコウ前から、このイケメン すずきこう さんのライブは見てるんですよ、これを書いてるオジサンは(苦笑)。ライブシンガーとしてスタートする前、スタートした頃、そんな彼の昔話というか過去についても語ってくれたこの日のライブ、成長ぶりが素晴らしいのは当然なんですが、ラストは地元の先輩シンガーの曲「もう僕は終わりを考えたりしない」で〆るあたりがニクいです。 |
| (8)かっちゃんあめちゃん
|
|
|
| (8)かっちゃんあめちゃん ギター&ボーカルの遠山一夫さんとGt、Baのトリオ編成。かっちゃん が遠山さんで あめちゃん がギターさんかと思います。遠山さんのステージは30年くらい前より見ていますが、遠山さんにしか出せない味というかテイストがあります。その遠山さんが まさに盟友二人と共に鳴らすサウンドが心に響かないわけがない。 |
出演者さん全員のステージ上での記念撮影の機会を頂きました。ありがとうございました。

トップページへ戻る