Live No.341(2026.4.10)
- 2026.04.24
- ライブレポート2018-2026
| (1)KILL HIS HIM KILL |
|
|
| (1)KILL HIS HIM KILL 昨年から、その名を頻繁に見聞きしていたので、やっとライブを見る機会に恵まれましてウレシイですね。キル ヒズ ヒム キル とそのまま読むんでしょうけど、なにやら意味ありげ?なのか全く意味なしなのか?世代間ギャップもあり(苦笑)、なかなか、その“意図”が想像できません。繊細さと図太ささが同居しているというか、ワイルドさと儚さの両方を同時に感じさせるというか、かなりに興味深いライブを見せてもらいました。旧世代なワタシのようなロック好きにも刺さるライブであることは間違いなかったですね。次にライブを拝見できる機会を楽しみにしたいですね。 |
| (2)any |
|
|
| (2)any 孤高のトリオバンド・エニー。メンバー3人、Vo(Gt),Ba,Dr 相変わらずに渋いです。ワタシの知る限りでは、ほぼパーマネントメンバー。地味に、渋く、しぶとく活動を続けているといったらメンバーに怒られるかもしれませんが、彼らの活動スタンスは、ローカル・インディーズバンドとしては理想的なカタチの一つかもしれません。何度も書いているような気がしますが、ワタシの貧弱なロックなり音楽の知識では、うまく形容できないのですよ、そのサウンドが(苦笑)。ロック好きの自覚があるのでしたら、是非彼らのライブを一度見てもらいたいものです。
|
| (3)三ケ田とくにお |
|
|
| (3)三ケ田とくにお みなさんご存知の男性二人組ユニットですね、今更説明不要の。ドラムセットがどこにあるか?というのが、この編成の場合、ライブを見る、聴く上ではとても重要なポイントになりますね。多くの場合、演奏中のドラマーさんの顔(表情)というものは、なかなか見えにくいものですが、この二人組ユニットでは、そんなこと無いのですよ(苦笑)。このユニットの存在感はライブでこそ実感できますね。
|
| (4)AAD |
|
|
| (4)AAD 精力的な活動を続けている彼らAAD。現在の彼らの正式なラインナップ(メンバー構成)を把握できていないのですが、この日の編成はVo(Gt)青木さんを中心にGt,Ba,Drの四人編成。飾り気無しの直球、直情の歌詞が魅力の一つであることは間違いないですが、ポップに、じわじわと、エモく切り込んでくるライブには毎回引き込まれますね。 |
| (5)WEIRDOS |
|
|
| (5)WEIRDOS ウイルドス、と読むかと思いますがメンバーさんに正式コメントを頂きたいところですね。Gt(Vo),Ba,Drのトリオ編成で、いわきシーンの若手バンドで今大注目、と言ったところですね。こちらのバンドさんのライブを拝見するのは三回目ですが、見るたびにバンドの成長を感じますね(偉そうで恐縮)。黄色にバナナのコスプレ?がカワ(・∀・)イイ!!のでした(苦笑)。
|
-
前の記事
Live No.340(2025.12.31) 2026.01.09
-
次の記事
Live No.342(2026.4.28) 2026.04.30









































