Dライブレポート No.118
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ライブレポート
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いわき市平club SONIC
2009/4/19(日) 17:30〜
CHAMELEON VIKING Vol.7
@GHOST IN THE SHELL A猫道楽
Bme−al art(茨城)
Casthmatic DSCRAMPY
E松崎ナオ(東京) FNAO FAMILY
Gドブロク(東京)
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@GHOST IN THE SHELL |
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@GHOST IN THE SHELL
Vo、G、B、Drの4人編成。AaAa通信的には、見るのは三度目のライブ。
見るたびに上達ぶりが伺えます。日本語の面白さを生かしたオカルトチックな歌詞世界に面白さがあり、
Vo.のいくぶん、自虐的なところと相まって、独自の世界観を魅せてくれます。
サウンド的には、結構、わかり易いと思いますので、ビジュアル系的な文脈で理解するのが適当かもしれません。 |
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A猫道楽 |
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A猫道楽
猫道楽と自ら名乗るだけあって、猫なみのマイペースな活動をしている?
ようなところが有るような無いような三人組です。
今年初のライブが、あれ、そうなの、意外だなあ・・・・・というところです。
今年の夏は、クーラーのあるところで、レコーディングに入る、と語ってくれるVoのモリカさん
・・・・ウーン、やっぱり猫的だ・・・苦笑。
目をつぶって、静かに、そして感情込めて歌うモリカさん・・・・・・
そして、その歌声を支える、バックの二人の男性陣・・・・いいバンドです。
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Bme−al art(茨城) |
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Bme−al art(茨城)
紅一点Vo.を擁した4人組(Vo,G,B,Dr)。
野生味と女性らしい淑やかさが同居したようなフンイキの女性Voが、とにかく印象的です。
全4曲と短めの演奏時間でしたけど、強烈なライブでした。
ダイナミックに展開するエモーショナルなサウンドと、素足で歌う女性Voの歌声が、気持ちよくマッチします。
ジャパニーズ〜ガールズロック〜ポップスのボーカルスタイルの系譜からみると、
若干、傍流に位置するかもしれませんが(良い意味で)、強烈な個性を持ったボーカルスタイルだと思いました。 |
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Casthmatic |
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Casthmatic
Vo、G、B、Drの4人編成。
このバンドのようなサウンドは、最近のロックリスナーにとっては、新鮮に思えるかもしれません。
ストレートというか、青臭いというか、汗臭いというか・・・・それほどラウドでも無くて・・・・
某タレントの○○さんに似ているように思う(苦笑)ボーカルを中心に、
個性派そろいの4人組が繰り出すサウンドはシンプルで熱いパンク・・・・・・
この日は、いつも冗舌なベーシストが、「黙々とベースを弾くと」いう、一種の課題(試練?)を自ら課していたようで、
ギタリストがライブを仕切ります・・・・・・・
堪えきれずに、堰をきったようにしゃべりだすベーシストではありましたが(苦笑・・・全部がネタかも)
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DSCRAMPY |
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DSCRAMPY
Vo(G)、B、Drの3人編成。クリアーに響くギターの音色が、とにかくカッコいい。
B、Drは寡黙そのもので、対照的にVo(G)は、任せておけ、任したぞ?という感じ?で、
ライブ、そして曲間のMCを引っ張ります。
ブランキージェットシティの影響が見え隠れするバンドだと個人的には思いましたが、
落ち着いたフンイキと熱い情熱という、相、反するモノを見事に体現した、渋いバンドだと思いました。
浮ついてない、というか、バンド活動をする必然性を感じさせてくれます。
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E松崎ナオ(東京) |
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E松崎ナオ(東京)
Vo(G)+Perという2人編成でのライブで楽しませてくれました・・・・感動させて頂きました。
ナオさんの歌声と、その説得力は素晴らしい、・・・・・・スゴイ、素晴らしい、感動的、情熱の塊だ・・・・
アカペラの歌・・・・・何人かで歌っているかのような広がりと厚み・・・伴奏が有るかのように錯覚してしまう。
とてもチャーミングで、サービス精神旺盛なナオさん。歌ってる最中に、何度もなみだぐむ・・・・・
とても愛しいです。
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FNAO FAMILY |
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FNAO FAMILY
オヤジだからといって甘くみてはならないのであります(苦笑)。
Vo(G)、G、B、Drの4人組「NAO FAMILY」・・・・・いつ聞いても、分かったような分かんないようなバンド名です(苦笑)
ハードコアテイストも有るパンクバンドなんだろうけど、ポップセンスも侮れない憎いバンドです。
ネクタイ姿が、本気さの証しでしょう(爆笑)。
もう、つんのめるくらいの、前のめりなライブで、品が無いような有るような、微妙なセンスが光ります。
フロアに降りて来て、かきまわす、かきまわす・・・・・・ いつでもマジです(苦笑)
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Gドブロク(東京) |
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Gドブロク(東京)
イベント最後を飾るのは、ドブロクの面々・・・・・この日はパーカッショニストを加えての3人編成。
ドブロク・・・・・努力、文学、労働、苦境の頭文字をとって「ドブロク」、
とは、彼らのオフィシャルHPにある紹介文ですが、
新明解国語辞典によると、ドブロク・・・どぶろく、白く濁った粗製の日本酒のことですね、
漢字で当てるとしたら「濁酒」・・・・・・。
いろんな意味で興味深いバンド名です。メンバーの色んな思いが込められていることでしょう。
日本語で、丁寧に歌いあげるられる歌は、平成21年とい今より「昭和」という時代が合いそうに思います。
なんでもかんでも早い・速い、今の時代ですが、ユックリ行くのも悪くないよ・・・そんな気持ちにさせてくれます。
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