ライブレポート No.76

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      ・place  →  いわき市SONIC
・day〜time  →  2006/4/15(Sat) 18:30頃〜
当日券(ドリンク込み3000円)

SONICpresentsMJQ LIVE
出演BAND(順に

     @VOLZOI    
       ANAO FAMILY
  Bあぶらすまし
CMJQ(
遠藤ミチロウ&クハラカズユキ


@VOLZOI

@VOLZOI  

メンフィスベルとして、かつて活動していた4人組が、数年ぶりに活動を同一メンバーで再開。
たいてい、こういう場合、メンバーに変更があったりするものなのだけれど、
4人のメンバー・楽器編成に変更が無いのが素晴らしい(そうでもないか?苦笑)
 この日のライブは、ベースは都合がつかずヘルプだった・・との事ですが(ヘルプの方、お疲れ様です)
 パンク色、ラウド色、ビジュアル色・・これらどれからも、結構遠いところにある(苦笑)・・・
正統的な、ダイナミックなロックンロールサウンドで、聞き応えのあるボーカルを中心に、
息のあったプレイはサスガです。ドラマーの某N君は、ムシャクシャ(MUSHA×KUSHA)で1年ほど、
ドラムを叩いてだけあって、サスガに色気が有るなあ・・・ドラミングに・・・。

 イエローモンキーとかに近いテイストがあるかもしれませんが、
落ち着いた印象のアダルトなロックンロールが超カッコいいのでした。


ANAO FAMIL

ANAO FAMIL

編成が、Vo(g)、B、Drでのライブでした。
新旧幅広い、パンクサウンド〜メタル〜ラウドを巧みに吸収消化したと想像される
ハードなパンクサウンドで、トリオ編成ながら、分厚いサウンド、魅せる・見せるステージングで、小気味よさとスピード感が、うまい具合にブレンドです。
ゴリゴリであってそうで無いような・・・・微妙さ加減に味わいのあるバンドだと思います。
ネクタイのルーズな着こなしがステキ・・・

Bあぶらすまし 
Bあぶらすまし 

いわきの音楽シーンでの評価も高いが、全国的に評価が高まることも、
そう遠くない今日このごろの・・・・我らが「あぶらすまし」。
この日のライブは、5人編成ではなく、4人編成と、少しガッカリ
(フフフ・・・← 意味不明な含み笑い)

5月GWは、セッチューでのツアーで、西の方へ行く、とのウワサが有ったりと、
何かと騒がしい情勢の彼らです。

・・・生活感いっぱい、人生の儚さと喜びが150%の、
彼らの「少し自堕落〜納得ロック生活ワールド
満喫してくれよぉ、みんなぁ!!

飯を食べるんだ・・・・
(苦笑)


CMJQ(遠藤ミチロウ&クハラカズユキ

CMJQ(遠藤ミチロウ&クハラカズユキ


アコースティックギター、ボーカルの「遠藤ミチロウさん」、アコースティックギターの「山本さん」、
そしてドラムスの「クハラさん」。この3人のユニット(バンド)が「MJQ」。

何を隠そう、AAAA通信管理人は20余年に亘って、遠藤ミチロウのファンであります。
なんですが、ここ2年ほどの活動は、フォロー出来ていませんでした(情けない・・・・)

そんなAAAA通信ですが、正直、この日のライブは良かった、凄かった、感動した。
アコギ2本にドラム、そして、「ミチロウさんの声」・・・・、このバンド編成、自分的にはトッテモ納得できます。

パンクとは?単に一つの音楽ジャンルを表すコトバでは無いのですよ・・・・
主義であり思想であり、生活であり、人生なんですよ・・・・

ゴッタ煮で破れかぶれなんだけど、真理をついた、
歌詞・声・歌の「ミチロウ・ワールド」へようこそ!!
そこに居た我々は果報者である・・・・

「虫」で始まったライブ・・・、曲順は不正確ですが(いい加減でゴメンなさい)
だいたい次のような感じのラインアップでした。

早すぎた父親
溺愛
オデッセイ2005SEX
ヘブンズドア
先天性労働者
温泉ファック
など十数曲

アンコール・2曲は、「蛹化の女」、「仰げば尊し」

そうなんです、まさしく

アンプラグド・パンクの旗手として全国を巡礼中
(オフィシャルホームページより引用)

     
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