| ライブレポート No.72 |

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・place → いわき市SONIC
・day〜time → 2006/3/10(FRIi) 17:30頃〜
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to over flow evidence presents
〜 unbroken promiseand blank pagevol.2 〜
open:17:15 start:17:30 \1000/\1500(D別)
出演BAND
@FLY FLAG Aパラレル狂室 BTHE MADRAS
C辻斬(仙台) D魁!男道
ESTICK IT OUT Fto over flow evidence
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| 諸般の事情で会場入りしたのは7時過ぎ。マドラスの演奏中でした。 |
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「 THE MADRAS 」 |
3THE MADRAS/マドラス。
3人編成でGがメインボーカルを担当。高校生バンドで、フロアもキッズがタクサン。
高校生バンドが多く出るようなイベントには、近年、足を運んでいないなあ・・・そういえば。
まあ、それだけ、地元バンドの数が増えた、ということなのですが・・・・
さて、マドラス、荒削りながらも、伝えたいものが確実に伝わって来るライブで、清々しい。
サウンド的には、青春系まっしぐらで、特定のバンドの強い影響下にあるのかもしれませんが、
トリオ編成でのライブを十分に、こなすだけの力量を持つだけに、
1年後、いや、半年後の彼らのライブは、とんでもなく凄いものになっているかもしれません(ワクワク) |
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「 辻斬 from仙台」 |
仙台から辻斬り。
また、凄いネーミングのバンドですが、意外にも?それとも、やっぱり?予想通りって感じで(?)
女性二人がボーカルを取る「ガールズツインボーカル・バンド」でした。
へビイなサウンドを背景に、カッコかわいい女性二人が、ステージを、これでもかぁ・・これでもかぁくらいに、
暴れまわるのですから、もう、タマリマセン。メディア露出度の高さもウナズケルトというものです。
ベーシストが担当する、脱力?系のMCが楽しく、
ライブの主催者 TO OVERFLOW EVIDEMCEとの、サワヤカな?交流の一端を垣間見れたりしました。
音的には、絶叫ボーカル系の短くないファストコアのエモ混じりみたいなぁ・・・・・
詳しくなくてスイマセン。
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< 魁!男道 > |
さきがけ おとこどう のライブは、相変わらずの暴走ぶりが、
かっこよくて、切なくて、気持ちよくて・・・・
暴れまわり、泣き喚き、がなりたて、ひっくりカエル、
もう、そのステージからは目が話せません。
暴走系青春パンクバンドとして、着実にチカラを付けてきている彼ら・・・・
・高い演奏力、時に2本のギターがウナリまくる・・・・・・
もっともっと、新しい曲が聞きたい聴きたいよぉと駄々っ子モードに入っちゃいますよ。がけ |
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< STICK IT OUT > |
STICK IT OUT
絵になるバンドだと、あらためて思い知らされたライブでした。
暗がりからの登場を思わせるオープニングから、長いトンネルを希望と不安に駆られながら、
疾走し続け、やっとたどり着いたような怒涛のエンディングまで、
半時間程度の高密度なライブには、「凝視」と言うコトバがピッタリです。
メンバー4人の人柄が伝わってきます・・・・・頼られる存在だったり、
信じられる性格だったりだったりするんだろうなあ・・・・・普段から職場とかで・・・
エモ色が強くなってきたような感じですが、洋楽テイストなんだよなあ、
自分としては、このバンドの印象は・・・ IT |
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< TO OVERFLOW EVIDENCE > |
TO OVERFLOW EVIDENCE
詩の朗読/ポエトリーリーディング から彼らのライブは、始まる。
まさに、正統的な叙情系ハードコアバンドとして、着実に歩み続けていて、本格的なツアーを目前に
メンバーの意欲・意思力は、かなりに高いところにあることが伺えます。
モグアヮイなどの強い影響下にある?と勝手に想像しているのですが、今後も変幻自在に、
まだまだ進化し続けそうなサウンドには要注目であります。
G2本のメンバー5人のバンドですが、ボーカリストの容貌が未だ、明らかにならない・・・・
クール&ミステリアス
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