ライブレポート No.67
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     ・place  →  いわき市三崎公園野外音楽堂
     ・day〜time  →  2005/9/4(SUN) 

バークリーミュージックカーニバル 音彩祭
band(全19バンド)
@LOOSE AMUD Bランブリン前田 Cガストロンズ Dヒロシ・ナカガワ えれきてりっくばんど
E日本家族 Fブラジリアンスカイズ Gダビッドソン400R HBanda doente
IChamp Jいわきベンチャーズ K長官JAN−PROJECT


ごめんなさい 次のバンドから見てます。
13.MMMM    14.あつこ'S TRIO
15.藤田圭スペシャルユニットバンド    16.Den
17.GSフリーク   18.SigeChan-Sister's Band
19.Smoking Ape


 
 今年で17回目になるという由緒正しきイベント(フェスティバル)で、
当初はジャズ中心のイベントだったが、
その後は様々な音楽ジャンルが出演する
「一大・音楽フェス」に成長した、この「バークリーミュージックカーニバル」。

11時頃のスタートでしたが、AA通信が会場入りしたのは、15:30頃・・・・
テントを張って、のんびりと寛ぐ人たち・・・カレーの良い匂いが漂ってきたり・・・・
赤い顔して、元気にサマヨウ(?)人たち・・・・・
野外イベントらしい雰囲気が何とも言えずいい感じです。


MMMM
MMMM ステージにメンバー全員が整列して、演奏スタートという、ありきたりのオープニングでは無く、
メンバーが客席前方に登場、客席を楽器を吹きながら歩き回ってからステージに上がるという
ニクイ演出を見せてくれました。
BBBB(Black Bottom Brass Band・ブラックボトムブラスバンド)のコピーバンドとは、
聞き及んでいたのですが、観客とのコミュニケーション重視のステージは、とても楽しいものでした。
しかし、スーザフォン(チューバを大きくしたような感じの楽器)は、さすがにデカイです(苦笑)

あつこ'S TRIO
あつこ'S TRIO 女性二人を含む華やかなメンバーによるジャジーな演奏で、
女性ボーカルの人柄がにじみ出ているような、居心地の良いリラックスしたステージでした。
トリオとあるのですが、実際はドラマーを加えて4人での演奏でした。
男性お二人は渋い感じで素敵・・・・です。
藤田圭スペシャルユニットバンド
藤田圭スペシャルユニットバンド 有名プロミュージシャンと共に活動していた藤田さんを中心とした
グループで、本格的なジャズサックスは素晴らしいの一言につきます。
バックも、息のあった演奏でサスガだなあ・・と思いました。
Den
Den サノバとかって、あんまり聴く機会ないんだよなあ・・・的なAA通信としては
新鮮でいいなあ・・・・・この雰囲気。
一人でギター弾いて歌うだからなあ・・・凄いなあ・・・・自分には無理(苦笑)
GSフリーク
GSフリーク 4人組のアダルトでナイスな方々の演奏で、カッコよかったです。
揃いの黒の上下でのロックなステージは、
いわゆる1960年代のGS(グループサウンド)の曲を中心とした選曲だと思いますが、
タイトでカチっとした演奏に痺れました。
SigeChan-Sister's
SigeChan-Sister's                                            
もう、とにかく、ボーカル(ギター)の長髪白髪が目立ちます(滅多にみれるもんじゃありません)
ワイルドなドラミングと、静的な印象のベース、着実なギターワーク、そして、気持ちが入った歌、
・・・と、ロック魂が炸裂であります。
ローリングストーンズのカバーが、さまに成るバンドは、そう有るわけではない・・・・・
Smoking Ape
Smoking Ape AA通信は、2週続けてスモーキングエイプ見ちゃいました(苦笑)
5曲入りのCDが評判の彼らですが、早く2枚目が聴きたいです(苦笑)
メンバー自身、フェスティバルのトリを務めるのはプレッシャー的な発言をしていましたが、
200%完全なステージで、500%くらい、トリの重責を果たしていたのではなかろうか?と、
個人的には思うのでありました。
ジックリ聞かせる「やや硬めのロックサウンド」で、トリオならではの緊張感も心地よいです。

ボーカルはギタリストが取ります。