ライブレポート Vol.29
11/3/2002
(日) |
いわき市
湯本駅前近く広場
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湯の街学園祭 湯の街ミュージッフェス
出演;裸族、FIST、free、ブルースバンド、隼 他多数
主催はどこになるのでしょうか?湯本町の商店会の方々?と勝手に想像(調査不足ですいません)
午前中から夜まで、ロックバンド〜地元の学校の吹奏楽まで、「盛りだくさんの音楽・イベント」でした。
AAAA通信が観た5バンドについてレポートさいたいと思います。
ステージは高くて見やすくていいーですねえ。ドラムのあるところなんか、一段高くなってるし・・・ってよく見たら、ドラムのあるところは、でっかいトラックの荷台。うーん、グッドアイデアざます・・・・・・
左は「裸族」・(ラゾク)。メインVoをBが取る高校生のトリオ。
高校生かあ〜〜っと甘く見てはならない。バンドとしてのマトマリの凄さは目を見張るものが
あります。フルオリジナルの楽曲を、日本語でチカラいっぱいブツケテ来る熱い姿勢の素晴らしさは必見です。「RUNNNER」、「太陽」と曲タイトルもカッコいいです。
ラストの「日本人」は彼らの代表曲と呼べる佳曲だと思いますが、チカラ一杯歌われる「強くてたくましい」「大和/ヤマトダマシイ・日本人」のフレーズには心揺さぶられます。
左はFIST(フィスト)。写真が一枚しかなくて残念、申し訳ないっす。
裸族同様にトリオ編成のFISTも、Bがボーカルを取ります。最近、CD−Rをリリースし、今後の活動が楽しみです。ビジュアル系バンド的な大上段に構えたボーカルスタイルとドラマチックな曲構成を持ちつつも、ハードさとストイックさも持っているという「有りそうで無いバンド」だと思います。非耽美系だし・・・・(誤解しないでね、男くさい、かっこいいバンドですよ)。
このバンドの母体は「ワン エイティ ・180」とのことで、期待大であります。
右は、おなじみの「free・フリー」。カメラの操作ミスがあり、なんか、イイ感じの色になった写真(と思う)。(ホントかなあ?)
Vo自身がイベントを楽しんでいるようで、スガスガシイ感じのステージでした。
左は「ブルースバンド」。バンド名がこの名前というのも、考えてみれば奇妙なもんかも。「The
Rock Band」という名のロックバンドみたいなもんですから。
G3本にキーボードが加わるという、厚みのあるサウンドを十分楽しむことが出来ました。女性ボーカルが入ると(また、スゴインだなあ、このVo)・・・雰囲気がガラッっと変わって、楽しい楽しい。
男性Vo(G)の歌った「湯本」を題材にした日本語の歌が印象的でした。
本格的に暗くなって、イベント最後に登場は「隼・ハヤブサ」。この二人組みの一人(写真右側)は湯本出身のようで、客席から暖かい声援がかかりました。いやー、気持ちいいいです。暖かくて・・・。夕方近くから、ほんとに気温が低くて寒い感じでしたけど、寒さのことも忘れてしまいそうな、ポカポカなステージでした。